矯正歯科|ココセトデンタルクリニック|港北区菊名駅前の歯科医院

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ココセトデンタルクリニック


矯正歯科

矯正歯科とは

歯が生えるスペースが足りなくなることで歯並びは悪くなります。ガタガタ歯並びはあごの成長不足の結果です。
歯は並びも大切ですが、それよりも使うことの方がもっと大切です。歯を正しく使うことで、あごを含む顔が発達します。顔が正しく成長すれば、歯は正しく並びます。

歯並びが悪くなる原因の多くは6歳までのあごの成長不足です。永久歯が生えてくる場所が足りなくなってしまった為に、永久歯の本数が増えるにしたがって、歯並びは乱れてしまいます。
成長が足りないまま歯が生えてしまうと、歯並びはガタガタになってしまいます。正しい成長に追いつくように治療を行うのが矯正歯科治療です。

悪い癖を治しましょう!

1. 口をしっかり閉じましょう

口が開いていると成長の方向が下向きに、鼻の下が長い顔つきになってしまいます。
口を閉じることはきれいな顔に成長するためにとても大切です。

2. 頬づえやあごを押すような癖はやめましょう

頬づえやあごを押すような癖はやめましょう頭の重さは約5キロあります。あごを押すような癖があると、1キロぐらいの力がかかって顔が曲がったり、つぶれてしまったりします。
本人が気づいていないことが多いので、お母さんが見かけたら優しく気づかせてあげてください。

3. 正しい姿勢で食事をしましょう

足は床についていますか?足がついていないとしっかり咬むことができません。
踏み台を置いたり、床に座る場合は正座をしましょう。

正しい姿勢で食事をしましょう

4. ゆびしゃぶり、唇をかむ癖などもやめましょう

出っ歯になったり、前歯が噛み合わなくなる原因となります。やめましょう。

5. 前歯から舌が出ている、舌をはさんでいる

舌が邪魔して歯が噛み合わずに開咬という状態になってしまいます。舌を正しい位置に置くようにしましょう。

前歯から舌が出ている、舌をはさんでいる


矯正治療の症例

下顎の乱ぐい歯 [症例1] 犬歯が生える前に治療を終えた下顎の乱ぐい歯
症例1-1 症例1-2

拡大床装置であごを拡げて、歯が並ぶスペースを作ります。

症例1-3 症例1-4

閉鎖型装置で前歯をワイヤーではさんで並べました。2つの床装置を使用しました。


下顎の乱ぐい歯 [症例2] 犬歯が生えた後に治療を始めた下顎の乱ぐい歯
症例2-1 症例2-2

拡大床装置であごを拡げます。

症例2-3 症例2-4

奥歯を後ろに下げ、ゴムで手前の奥歯を引っ張ります。

症例2-5 症例2-6

固定式の装置を使い、キレイな歯並びになりました。

永久歯を抜かずに矯正治療をすることができましたが、3種類の装置を使用しました。期間も3年かかりました。

犬歯が生える前に治療が終わればとても簡単に治療できます。
お母さんがおかしいと気づいたら早めに診てもらいましょう。


上顎の乱ぐい歯 [症例3] 犬歯が生える前に治療を終えた上顎の乱ぐい歯
症例3-1 症例3-2 症例3-3

拡大床装置であごを拡げて、歯が並ぶスペースを作ります。閉鎖型装置で前歯をワイヤーではさんで並べました。2つの床装置を使用しました。


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上顎の乱ぐい歯 [症例4] 犬歯が生えた後に治療を始めた上顎の乱ぐい歯
症例4-1 症例4-2 症例4-3

拡大床装置であごを拡げます。奥歯を後ろに下げて、犬歯が並ぶスペースを作ります。

症例4-4 症例4-5 症例4-6

マルチブラケットで並べました。3つの床装置を使用しました。


上顎の出っ歯 [症例5]
症例5-1 症例5-2

拡大床であごを拡げて前歯を内側へ入れました。1つの装置で治療できました。


上顎の乱ぐい歯 [症例6]
症例6-1 症例6-2 症例6-3

拡大床で前歯を押し出しました。1つの装置で治療できました。


矯正治療Q&A

矯正治療は歯を抜かなくてはいけないのでしょうか?
歯の大きさや歯の数に比べて顎が小さい場合は、歯を移動させて歯並びを整えることもありますが、抜歯せずに矯正できることもあります。
当院では極力、抜歯はせずに済む方法をご提案しております。
床装置による痛みが出たら?
基本的に痛みを我慢する治療ではありません。痛いのを我慢してつけておく必要はありませんので、痛みを感じた場合は装置を外しておいて、早めに来院してください。装置を調整すればすぐに治ります。
床装置の装着時間は?
食事、歯磨き、英語・国語・音楽などの発音障害を生じる場合は装置を外します。小学校低学年の子やどうしても学校につけていきたくない子は家に帰ってからつけます。寝ている時間を含めて、最低12~14時間は装着が必要です。
妊娠中の矯正治療は影響あるでしょうか?
矯正治療は妊娠中でも受けられますが、その際に行うレントゲン撮影や麻酔治療はお腹の赤ちゃんに影響があるため、出来るだけ控えた方がよいでしょう。
出産時期に一時的に矯正治療を止め、出産後に矯正治療を再開という場合も多くあります。

最後に

口が開いている、頬づえをなどの悪い習慣があれば、それを改める。

これが今日からできる治療です。そして、もし装置を使った治療もしたいということになったら、矯正検査の予約を取ってください。
虫歯のある場合は小さいものであれば矯正治療しながら治療することもできますので、ご安心ください。


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