パタカラ|ココセトデンタルクリニック|港北区菊名駅前の歯科医院

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ココセトデンタルクリニック


パタカラ

パタカラで表情筋トレーニング

パタカラはマスコミ等で小顔になれると話題になっている装置ですが、元来は口に装着して口輪筋および他の表情筋等の口腔周辺の機能訓練により、筋力を高めることによって、矯正後の歯列保定や口腔機能、摂食機能の改善を目的とするものです。
医師の指導の元、ご使用ください。

摂食機能障害について

摂食機能障害とは、食べ物を飲み込むことに問題のある状況をいいます。普段、無意識に行っているちょっとしたことが、摂食機能障害に繋がっている恐れがあります。
以下の症状に当てはまれば、摂食機能障害の可能性が疑えます。

  • よくむせる
  • 舌がもつれる
  • 食べ物が飲み込みづらい
  • 発音が不明瞭
  • ヨダレが止まらない
  • 体重が急に減った
  • 入れ歯が合わなくなった

これらの症状の全てがないと摂食機能障害と診断できないということではなく、1つでも2つでも症状があり、医師が診断を下せば、「摂食機能障害」となります。


装着方法

パタカラ装着方法1
装着前に本体を流水でよく洗ってください。
パタカラ装着方法2
本体を指でつまんでつぶします。
パタカラ装着方法3
軽く口を開いて、本体の口唇保持部を片側ずつ歯と唇の間に装着します。
パタカラ装着方法4
上唇と下唇の間に本体が入っていることを鏡で確認してください。
このとき上下の歯を噛み合わせず、少し浮かすようにして、唇の力だけで本体を閉じます。

使用方法

パタカラ使用方法
装着後、唇に力を入れてつぐんだ状態を保持します。口を開閉しないでください。
パタカラ使用方法
1回の訓練時間は唇をつぐんだ状態で3分間、1日4回以上を目標に行ってください。
使い始めは板バネ(大人用のみ)を付けずに慣らすようにしてください。
唇を閉じた状態を持続できない場合は指で補助するか負荷用保持つまみを前方に引くと閉じやすくなります。
パタカラ使用方法
3分間ほど持続して唇を閉じることができるようになったら、閉じたままの状態で負荷用保持つまみを左右、上下、斜めにゆっくり引く動作を各5秒間かけて行ってください。
片方の手で逆方向に押さえると効果的です。

パタカラ使用方法1 パタカラ使用方法2 パタカラ使用方法3 パタカラ使用方法4

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